dkpskの日記

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5月の振り返り

ラズパイが欲しかった

3B+、今度こそ技適がおりたとかおりないとか。

ひたすら xmonad をいじってた

やっぱりこの沼は深かった。
設定をそれなりにがんばった甲斐があって、僕の中で定着してきたのと同時に、限界も見えてきた気がする。
あと X Window System 関係への理解が少し進んだ気もする。

あとは…

とくにない

ラズベリーパイほしい (3)

ついに国内でも発売された様子。

www.gdm.or.jp

でも記事中の商品ページへのリンクはすべて切れている。

NerdFont 2.0 で M+ 1c, 2c, 1p, 2p を使うと一部の文字が正しく表示されない問題

すでにIssueとしては投げてあるので、今後修正されるとは思う。…されたらいいな。

NerdFont 2.0 では、M+にパッチを当てるときの ligature に関する設定が足りないために Material Design Icon を組み込んだ 1c, 2c, 1p, 2p のフォントは、一部の文字を正しく表示できない。
具体的には、ff, fi, fl, ffi, ffl が正しく表示できない。黒電話とか出てくる。

f:id:dkpsk:20180424145626p:plain

これは、上記のフォントに ligalookup01 という置換テーブル*1が含まれているためで、逆に、この置換テーブルを含んでいない 1m, 2m, 1mn では発生しないし、上記のフォントでも Material Design Icon が組み込まれていなければ問題にならない。

もし、すでにこれらのフォントを使っていて、突然現れる黒電話を今すぐ消したい場合は、fontforge などを使って ligalookup01 を消せば良い。

奇しくもこの問題は、2.0 で Material Design Icon が追加されたことで発生(\ufb00~ \ufb04をいじるため)し、同じく 2.0 で導入された ligature の除去機能で解決する。
たぶん、これを見越してつけた機能なんだろうけど :p

*1:GSUB_Lookup; 正しくはなんと呼ぶのかわからない