dkpskの日記

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短気は損気

この言葉をはじめて知ったのはドラえもんの『ミニドラ救助隊』だったと思う。
ドラえもんが故障する系の話しは『みちびきエンジェル』*1とか、いくつかあるけど、どれもあまり好きじゃない。

本題。短気は損気なのだ。
僕は控えめに見積もって短気だ。ゲームにもイラついてしまうから、親によく怒られていた。
歳をとるにつれて、この短気な性格を自覚するようになって、イライラしてしまいそうなゲームは避けるようになった。*2
数学に苦手意識があった(ある)のも、この短気さに一因があるように思える。
わからないときに、イライラが先に来てしまって、じっくり考えることができていないのかもしれない。

損失は計り知れない。

*1:自信ない。ドラえもんがクシャミをした弾みにネジが一本飛んでしまう話し

*2:ところが『Getting Over It with Bennett Foddy』は買った。たしかにイライラするんだけど、楽しいイライラなのだ。なぜかはわからない。