dkpskの日記

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「よくわからないけど直った」

KDEを使っていたころから、ずっと悩まされていた問題。

ログアウトしたあとに、 loginctl list-sessions とかやると、ログアウトしたはずのセッションが closing のまま残ってしまっている。
loginctl session-status <session number> で残っているセッションの状態を確認すると、session-<session number>.scope の下に、pulseaudio やら ibus-daemon やら mozc-server やらがぶらさがったままになっていた。

ぐぐると一番よく出てくるのは /etc/systemd/logind.confKllUserProcesses=yes にしろ、というもの。
でも、そもそもこの設定はすでにデフォルトで yes のはずで、明示的に書き直したところで改善しない:

linux.srad.jp

別に動作に支障はないけど、気になりだすとすごく気になる。

セッションとして残るのが気持ち悪いのだから、user@1000.service とかで起動するようにすればいいんじゃないかと色々調べたけどよくわからず。
そもそも、これらのプロセスが、一体どこで起動されているのかさえ、わからない。悲。

結局、ibus-mozc を消す*1というヤケクソに出た結果、ケロッと直ってしまった。
pulseaudio が残る問題も、なぜか一緒に片付いてしまった。謎い。

*1:最近fcitxへ移行したので、どちらにせよ不要だった