dkpskの日記

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2017年に読んだ本でも挙げてみる?

The Go Programming Language (Addison-Wesley Professional Computing Series)

The Go Programming Language (Addison-Wesley Professional Computing Series)

洋書。
2017年はGoの年にしようと意気込んで読んだものの、Goはこれっきり触らなかった。別に嫌いなわけじゃないです。

真景累ケ淵 (岩波文庫)

真景累ケ淵 (岩波文庫)

怪談 牡丹燈籠 (岩波文庫)

怪談 牡丹燈籠 (岩波文庫)

落語シリーズ。
ほかにもたくさん読みたい話しはあるけど、それには高いお金を出して全集を買うしかないので、こうやって文庫レベルまで降りてきてくれるのはありがたい。

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)

宇宙の果てのレストラン (河出文庫)

宇宙の果てのレストラン (河出文庫)

宇宙クリケット大戦争 (河出文庫)

宇宙クリケット大戦争 (河出文庫)

ほとんど無害 (河出文庫)

ほとんど無害 (河出文庫)

銀河ヒッチハイクガイドシリーズ。
「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」 はあまりに有名。
ギャグだらけなのだけれど、当然英語ベースのギャグなわけで、英語が達者な人なら、英語で読んだらさらに楽しめるのかもしれない。
もちろん、日本語でも十分おもしろい。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

言わずとしれたディストピア小説。
ほかにもディストピア小説は読んでみたいと思っていたのだけれど、これを読んだ衝撃のあまり他のものが読めていない。

The Red Queen: Sex and the Evolution of Human Nature

The Red Queen: Sex and the Evolution of Human Nature

洋書。買ったのはもう何年も前で、半分くらい読んで積んでいたのを読み直した。
なぜ有性生殖が自然界にあるのか。そもそもなんでオスとメスというふたつの性別なのか。というような疑問に答える。
…はずなんだけど、僕の稚拙な英語力では完全な理解にはほど遠く、具体的に感想を書くことができない。

マリー・アントワネット 上 (角川文庫)

マリー・アントワネット 上 (角川文庫)

マリー・アントワネット 下 (角川文庫)

マリー・アントワネット 下 (角川文庫)

ブックオフの100円コーナーを眺めていたときに見つけ、100円とは思えないくらい美品だったので、上下あわせて買ってしまった。
この手の歴史小説は読んだことがなかったし、世界史は大嫌いだったのだけれど、1週間足らずで読み切ってしまった。


計11冊。個人的にはかなり読書した年だった。
和書はともかく、洋書はやっぱり読むのに時間がかかり、読み終えても理解が薄いので、英語力の不足を感じる。